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<柴咲禎尋役> 松沢 貞峰 まつざわていほう
4月1日生まれ 牡羊座 B型

 材料よりも料理人の数が多かったのにもかかわらず、今回の主戦軸を体当たりで見事演じた。
 戦争の場面あり、長ゼリあり、殺陣ありの大役ではあったが、持ち前の向上心で演じきった。
 まだまだ未熟だがそれは更なる成長を意味する。注目すべき俳優である。
<藤原紫役> 土屋 彩 つちやあや
2月6日生まれ 水瓶座 B型

 生きることの辛さと矛盾、現実と非現実を生きた人間を見事演じ切った。小さな体からは想像がつかぬ存在感で、彼女は役の意志を自分のものにする。
 可愛らしい外見を裏切るエネルギッシュな演技。次回はどんなパンチを見せてくれるだろうか
<河童(末吉)役> 宗形 智史 むなかたさとし
9月17日生まれ 乙女座 O型

 見事なまでに「河童」を演じた。今回はコントシーンがメインであったが、その身体を張った演技とコントは観客の笑いを誘った。
 笑いに関しては天才と何とかは紙一重と思わせる一面を持っている。
<雲外鏡役> 細川 洋子 ほそかわひろこ
2月9日生まれ 水瓶座 B型

 今回の役を通して彼女の説得力ある演技に磨きがかかったと言える。
 安定感のある役者として成長しつつある。大人の雰囲気に魅せられているファンも多い。
<猫又役> 安島 理香 あじまりか
3月1日生まれ 魚座 B型

 妖怪「猫又」で観客に強い印象を与えた彼女。ラストの戦闘シーンでは、彼女の切ない声に涙した観客も多いはずだ。
 滑舌の良さはメンバーの中でもずば抜けてよい。今後どのように成長していくのか、楽しみである。
<カビドウ役> 永沼 久美子 ながぬまくみこ
11月13日生まれ 蠍座 O型

 ウドギとの絶妙なコンビネーションで、観客の目を釘付けにした。ささやかだが、確かな存在感で誰の心にも残ったはずである。とぼけているようでしっかり者。その独特の雰囲気が魅力である。
 今回初参加であったが、演技に対してまじめで、影の努力家でもある。
<ウドギ役> 直江 美樹 なおえみき
4月18日生まれ 牡羊座 A型

 「ウドギ」は人間と、妖怪の中間を思わせる精霊である。それを見事に創りあげたのは彼女の細かい役作りと性格のよさに因るところが大きいだろう。
 演技に対しての意識が高く、「観せる」ことを知っている女優である。
<火車役> 佐々木 邦恭 ささきくにやす
12月14日生まれ 射手座 AB型

 いままでとはまったく違う役に挑戦し、その中で新しい個性を作り上げた彼の演技の幅は大きく広がったと言えるだろう。
 彼の身軽さと端正な顔立ちに心を奪われた女性は少なくない。
 笑いと感動、両面性をまとい、着実に進化を遂げている彼に期待度は高まる。
<山童役> 仁科 友希 にしなゆき
4月6日生まれ 牡羊座 B型

 独特の存在感で観客の目を引いた。演技の着眼点はとても斬新であり、これに思い切りの良さがくわわればさらに力を増すだろう。
<百目役> 新井 はるか あらいはるか
3月15日生まれ 魚座 A型

 シリアスで要となるシーンを演じた「百目」。緩みやすいシーンをしっかりとまとめ上げた。台本をきちんと読み込む力があり、注目すべき女優である。
 可愛らしさの中にある誇り高い演技でファンの心を虜にしている。
<磯姫役> 間宮 瑤子 まみやようこ
1月15日生まれ 山羊座 B型

 前回の初舞台から8ヶ月・・・彼女は大きな成長を遂げたと言える。綺麗な汚れ役を見事なまでに演じきった。持ち前の美脚で役の妖艶さを十分に表現した。
 演劇に対する意欲は群を抜いている。その真摯な態度とスタイルのよさは、今後彼女の武器となるだろう。
<うわん役> 山城 秀之 やましろひでゆき
3月17日生まれ 魚座 A型

 やわらかい声と懐かしみ溢れる演技で観客を魅了した。若い女性ファンが増えている。二面性を持った役を経験と知性と実力で見事に演じた。
<ねずみ男役> 武藤 兼治 むとうけんじ
3月1日生まれ 魚座 O型

 その実力は疑うべき余地もない。今回の役は彼以外には出来ないであろう。誰の目にも「ねずみ男」が見えたはずだ。
 台本の読み込みが誰よりも深く、計算され尽くされた演技は安定感を生む。経験・実力とも充分な力を持った役者である。
<サトリ役> 三宅 隆臣 みやけたかおみ
2月24日生まれ 魚座 AB型

 大人でありながら飄々としている妖怪として「サトリ」を個性豊かに演じた。殺陣においては、その軽い身のこなしと演技力に圧倒された。
 彼独自の演技スタイルはムリのない、自然体を基調としており、その魅力に魅せられる観客も多い。

<舞台美術> 秋山 武彦 あきやまたけひこ
6月6日生まれ 双子座 A型

 玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業後、イギリスに渡りGoldsmiths College, University of London、 University of Central England in Birmingham, MA Scenography卒業。
 帰国後フリーのセノグラファー(舞台美術家)として活躍中。
 毎回斬新なアイデアで驚かせるだけでなく、人当たりがよく、みんなを和ませてくれる。光と相性の良い美術が特徴とも言える。
<照明> 大島 早保子 おおしまさほこ

 みごとな色の組み合わせで、もののけの世界を表現した。アンケートでも多くの支持を受けている。舞台美術との相性も抜群で、特に光のグラデーションが綺麗だった。
 現在、玉川大学で照明講師をしている。フリーの照明家である。
<音響> 鈴木 雅晴 すずきまさはる
5月18日生まれ 牡牛座 ?型

 今回は"音響河童"としてオペレーションを担当した。その手さばきは妖怪並みであり、殺陣を効果音によって見事なまでに演出した。
 また、曲の編集も担当しており、その技術も天下一品である。作業に関しては妥協を許さない、職人気質な一面も持っている。
<音楽> 山本 忠生 やまもとただお
5月3日生まれ 牡牛座 O型

 今回のオリジナル音楽をすべて手がける。
 戦闘シーンやラストシーンにかかるインストルメンタルでは、この芝居に無くてはならない心打たれるメロディーを響かせてくれた。
 楽器はベースを軸にほとんどの楽器を使いこなす、魅惑のベーシストである。
 近々「もののけだもの〜鬼太郎によろしく〜」オリジナルサウンドトラックを発売予定。
<小道具> 高野 人華 たかのひとか

 共立女子大学文芸学部芸術学専攻造形芸術コース在籍。「2mのマグロを作ってください」という演出の要望に見事に応えてくれた。そのマグロを電車で運んできてくれた勇気にも感謝したい。
 同大学のミュージカル研究会に所属しており、男役として舞台出演している。
<宣伝美術> HIRO (くじら亭)

 チラシ・パンフレット・妖怪マークのデザイン等をお願いした。その作品はどれも見事であり、感嘆の声が漏れるばかりである。
 見るものを引きつけるデザイン力と感性は抜群である。Web上で公開されているFlash・画像もお願いしている。
ホームページ→くじら亭画廊

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