<綾香役>
土屋 彩 つちや あや
2月6日生まれ 水瓶座 B型
土屋彩as綾香  死んでいった人間の切なさとはかなさを見事表現し、多くの感動を生み出した。
 若手ながら演技レベルの高さに驚かされる。今回のベストキャラ賞を獲得。
<響 雅晴役>
佐々木 邦恭 ささき くにやす
12月14日生まれ 射手座 AB型
佐々木邦恭as響雅晴  主人公・響を見事演じ切った。注目の若手俳優。吸収力の高さと、端正な顔立ちにFANが急上昇。
 一歩、一歩確実に伸び始めている今注目すべき若手である。
<山田尚子役>
間宮 瑤子 まみや ようこ
1月15日生まれ 山羊座 B型
間宮瑤子as山田尚子  今回初参加ながら、向上心と努力を惜しまず作品を作り上げた。
 演技レベルはまだまだ発展途上だが、本来持つ彼女のスタイルをいかせれば、これ以上の武器は無い。注目すべき一人である。
<田口 敦役>
松沢 貞峰 まつざわ ていほう
4月1日生まれ 牡羊座 B型
松沢貞峰as田口敦  笑いと間のセンスが抜群で、庶務課の公務員を見事に演じ切った。
普段からのトークセンスには頭が下がるところがある。
自然体の演技が誰の胸にも好印象を与えたようだ。マスクも二枚目でこれからが楽しみな俳優である。
<原田直美役>
新井 はるか あらい はるか
3月15日生まれ  魚座 ?型
新井はるかas原田直美  今作品で今までに無い新たな演技境地を築き上げた。
 コントシーンとスタンダードシーンをうまく使い分け、力ある演技で多くの人を引き込んだ。
 魅力あふれる演技にFANも急上昇中。
<塚本仙太郎役>
山城 秀之 やましろ ひでゆき
3月17日生まれ 魚座 A型
山城秀之as塚本仙太郎  演技レベルの高さと、寂しさの中にある温かみのある演技で、話題を呼んだ。
クの一言が誰の心にも響いたようだ。
普段の温厚さからは見られないパワーある演技で物語の中枢を担う演技派の俳優である。
<栗山 明役>
宗形 智史 むなかた さとし
9月17日生まれ 乙女座 O型
宗形智史as栗山明  昨年に続き、シリアスと、ギャグの二面性をうまく使い分け、人間性の奥深さを表現してくれた。
 彼の一人芝居を見に来るお客さんも増えたようだが・・。
 ラストシーンの迫真の演技に魅了された人も多いようだ。
<中山奈緒役>
安島 理香 あじま りか
3月1日生まれ 魚座 B型
安島理香as中山奈緒  物語の中核を担った「中山 奈緒」の演技に、多くの人間が魅了された。
 彼女の人間像に自分を重ねる人も多かったようだ。
 自己センスのよさが作品に反映され、相乗効果となる。今回彼女にとって代表作の一つとなった。
<鷲尾由紀子役>
忌部 紫乃 いんべ しの
7月7日生まれ 蟹座 B型
忌部紫乃as鷲尾由紀子  普段から持つ独自の演技路線で見事今回の難しい役所も演じきった。
 毎回キャラの違う彼女の登場も楽しみにしている人も多い。
 芝居に懸ける思い切りのよさが定評につながっている。
<加藤紗代役>
細川 洋子 ほそかわ ひろこ
2月9日生まれ 水瓶座 B型
細川洋子as加藤紗代  作品中の現実にある問題をよりリアルに表現できたのは、彼女自身のもつ能力の高さから来るものである。
 2年前から二度目になる配役であるが、この役は彼女しかできないだろう。
<笠原千晶役>
直江 美樹 なおえ みき
4月18日生まれ 牡羊座 A型
直江美樹as笠原千晶  体当たりで挑んだ役に、驚かされる人も多かったようだ。
 役の組み立て方がうまく、人の良さは性格から来るものだと思われる。
 DVに悩まされる女性から「リアル」だったとの声も届いているのは、彼女の質の高さから来るものだろう。
<土橋秀之役>
野村 郁人 のむら ふみと
8月24日生まれ 乙女座 B型
野村郁人as土橋秀之  今回初参加ながら、印象に残るキャラクター像を生み出した。
 役者としてだけではなく、クリエーターとしての質も高い。役の組み立て方、読解力が強く、向上心も高い。
<雨宮冬眞役>
三宅 隆臣 みやけ たかおみ
2月24日生まれ 魚座 AB型
三宅隆臣as雨宮冬眞  役の分量に関わらず、独特の存在性の強さで話題を呼んだ。
 彼イコールキャラのイメージが強いようだが・・・。



<舞台美術・照明>
秋山 武彦 あきやま たけひこ
6月6日生まれ 双子座 A型
 玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業後、イギリスに渡りGoldsmiths College, University of London、 University of Central England in Birmingham, MA Scenography卒業。
 帰国後フリーのセノグラファー(舞台美術家)として活躍中。
<音響>
出村 圭 でむら けい
9月19日生まれ 乙女座  型
出村圭  今回初参加。音楽、効果、センスともに抜群で、待ち時間の選曲に喜びの声があるほどだった。
 実は役者である彼女は今回音響オペ初挑戦。


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